卒団式

<33期生・卒団おめでとう>

  3月19日、33期生の14名が5年生の立ち会いのもと無事卒団した。

 保護者会長として心からお祝い申しあげます。卒団式の挨拶では、あまりにもの緊張で伝えられないことが多く心残りです。再度、お伝えさせて下さい。(笑)

  思えばあっという間の歳月でした。有馬監督をはじめとするコーチの皆様には、親身なご指導を頂きました。厳しい指導を受ける中で子供たちひとり一人が選手としての経験を積み重ねつつ、ひとまわり大きく成長できたと確信しています。その中でゴールデンエイジの1年からご指導を頂き県大会、一歩手前までの礎を築いて頂いた伊崎コーチには、本当に感謝しています。

さて、33期の諸君卒団おめでとう。サッカーが大好きな君たちが監督、コーチのもと目標を持ち最後まで成し遂げたことは立派なことだと思います。しかし、それは君たちを影で支えてくれたお父さん、お母さん、保護者の方の応援があったことを忘れないで下さい。当然ですが君たちは、まだまだ未熟です。中学での勉強はむろんのこと部活動、サッカーのクラブチームなどですぐに成果や活躍ができるとは限りません。常に初心に帰り自分自身を深く見つめ直し、目標を持ち続けて下さい。そして、自分を信じ毎日コツコツ努力をすれば成果はついてくるはずです。壁にぶつかることもあると思います。その時は、川鶴の仲間や家族がいることを忘れないで下さい。特に家族、お父さん、お母さんは、君たちの1番のファンです。ずっと君たちの見方です。君たちと同じ夢を描いてます。それぞれの夢に向かって全力で進みなさい。

最後に、保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。気がつけば6年間ずっとほぼ毎週土日には、顔を会わせていましたね。こんな長い付き合いも人生そうあるものではありません。これからも末長いお付き合いお願いします。同窓会を開いて昔を懐かしんだり近況報告しましょう。

  卒団するにあたり心に残る卒団式を準備して頂いた代表、5年生保護者、選手の皆様

には心より感謝申し上げます。頂いたDVDは、一生の宝物になりました。謝恩会では、全員が号泣してしまいました。川鶴の全選手、保護者の皆様、今後の川鶴をお願いします。33期が果たせなかった県大会目指して下さい。

平成29年3月15日

               33期、保護者会長 塩野 弘明

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